アメリカの国債は2年ものの短期と10年ものの長期そしてそれ以上の長期に分かれています。
FRBが扱う金利はこの2年ものの金利でTBrateと言われています。
10年ものの金利は市場の需給で決まるものですがTBbondと言うのではないでしょうか。
この10年ものの金利が2/15に2.9%になりました。2/16は2.87%に下がりましたがここのところ1月以降急速にupしています。
アメリカの国内では一時期国債と株式の両方が価格下落しましたが株価が回復しています。
元々株式と債券はaltenativeなもので法人税減税の恩恵を受け好調な経済の影響で企業の決算は良くなるのですから株式に資金を向けておくのが良いのでしょう。
ドルを買うと言うより株式を買うと言うことです。そしてsell in MAYです。