宅急便配送の人手不足、大型バスタクシーの運転手不足は深刻なようで車両はあってもドライバーがいないと言うことだそうです。
年末には物流や人の動きが増えます。過剰な勤務が事故を起こさないように願います。
東京オリンピックパラリンピックの際はこうしたドライバー不足がボトルネックになります。
欧州や南米では2両連結の大型バスが運行されていますが日本ではどうなのでしょうか。
選手とスタッフの移動は確保できても世界中から訪問する観客の移動はどうなのでしょうか。
東京都の担当と言うことなのでしょうが果たしてどんな処方箋が用意されているのでしょう。
自転車のレンタサイクルやウーバー形式の民間タクシー活用もアイデアとしては良く実際にどう活用するかのテーマがクリア出来れば今後にも繋がる話です。
一方五輪後は観光に関する需要が急激減少するのでその後のインフラ需要減と合わせて不況が来ることも予想しておく必要があります。
臨海部でのマンション建設はピークを過ぎるでしょうからREITも下がるでしょう。
東京都と五輪担当相はこうしたことも考慮する必要があります。