アメリカのFRBはTOP交代が決まり12月の経済指標を判断したうえで利上げを行う方向です。
債券の利回りが動いているので日本との金利差が生じていて資金の流れが変わっています。
ドル円相場は円高に動いていて一時言われていた年末に115円との動きとは反対になっています。
欧州はドイツのメルケル氏への支持が少なく連立を模索したものの不調で政治不安が出て来ていてユーロの動きが今までと異なっています。
まずは12月のFRB利上げを巡る動きそして1月以降の資金の動きに注目です。
円高が進むようならばドルあるいはユーロを買うのが一つでしょう。