1963年11月22日テキサス州ダラスでJFKが暗殺されてから54年経過しました。
公文書が明らかになり事件の真相が解明されるとの期待がありますがまだ解明されていません。
国交が回復すると見られていたキューバとの関係はむしろ後退し関係回復が難しくなっています。
オズワルドの単独犯行との結論は数々の検討から間違っているとの見方が今では支配的と考えます。
アメリカの政治がどの様な構造で行われていたのか当時の状況がこの解明で分かるでしょう。
現在のアメリカの政治がどんな構造になっているのか調べて考えてみる機会にしたいと考えます。
12月にFRBが金利を上げることが予想されますがドル円相場はむしろ円高気味で推移して一時言われていた115円までは行かない感覚です。
ドイツではメルケル氏の政権運営に赤信号がともっていてユーロがどんな動きをするか分からなくなってきました。
アメリカにしても欧州にしても急激な金利変動が起こりその反動が起きるよりも徐々に緩やかな金利上昇が起きていくと見るのが安全かもしれません。
外貨も短期間に円転するのでなくしばらくドルやユーロでの運用が良いのでしょう。