前にも書きましたが現在の北朝鮮の電力の大きな部分を過去に日本が建設した三豊ダム(記憶が曖昧ですが)が担っているそうです。
このダムは建設した当時莫大な資金が必要でチッソが負担し日本のゼネコンが建設し得られた電力のかなりの部分が満州に送電されたと聞いています。
北朝鮮の今後を考える上で電力の確保は重要な課題になると考えます。
勤勉で低賃金の労働力は最近のアジア地区での賃金の高騰に悩み始めている各企業に取り良い話で今後の北朝鮮向け投資或いは業務委託は可能性があるでしょう。
かつて日本の企業が北朝鮮地区に巨額投資を行ったことがこの国の遺産になっています。
北朝鮮の国作りについて話すのはまだ気が早いかもしれませんがビナロンの工場がまだ現役で動いていることもあり化学や繊維の可能性もあり興味は尽きません。
金正恩氏はこう言った今後の計画も考えて行くといいのではないでしょうか。