民進党の枝野氏が立憲民主党として新党を設立し独自に選挙戦に出ることを表明しました。
3/11の時は与党側責任者として睡眠をとらずに原発対応を行ったのは私たちの記憶に新しいところです。
全員が希望の党に移り同党からの公認を得て欲しいと言われたのに実際は「排除」され独自の党を設立せざるを得ないのは厳しい状況です。
世間の前原氏、小池氏を見る目も厳しいものになりそうです。特に小池氏は希望の党自体をリセットすると言い、民進党を排除すると言い、発言が下手です。
新党には名古屋の赤松氏、菅氏が参加の方向ですが、岡田氏、野田氏は無所属とのことです。
民進党から立候補することで準備していた人が多いことを見ると個人的には考えるところがあると官房長官が発言されました。
同じ国会議員として長い間活動してきた人たちの立場を思いやるのは誠実で、「排除」と言う新生児とは随分違うと感じました。
希望の党と言う新生児は、資金がなく、党首以下スタッフの品質も非常に悪いようです。