インテルのスパレッテイ監督は少し前までロシアのサンクトペテルブルクにいました。
その後ローマからインテルに移っています。
特徴は0トップと言われるCFを置かない布陣です。
ロシアを経験している間にその布陣がどう変化しているかわかりませんが、SBを重視したPLANであることは間違いないと考えます。
身体能力が必ずしも優れておらず年齢的に上でインテル在籍年数が長い長友(名前の通り)がSBの中で優先順位が低くなるのは仕方がないでしょう。
かつて活躍したサネッテイは身長が高かったですが長友は違います。
彼の有利な点は普段は左SBで出ていますが元々右SBが出来ることです。この点は採用時からのMERITで2番手ではあってもユーテイリテイは評価されます。
又、在籍年数が長い点もチームとして考えればACミランのようになりたくないと監督やオーナーが考えるならば別の意味で必要なものをもっていると言えます。
限られた資金の中でスパレッテイのアイデアがどう表現されるのか興味深い点です。