祇園祭の山鉾に飾られている一つ一つのとても大きなタペストリーはたいへん豪華で素晴らしいものです。
随分昔に始められて京都の町家がそれぞれの町で山鉾を作っていったのですがこの大変大きなパワーと世界レベルの文化の高さは一体どうして入手されたのでしょうか。
とても興味があります。大変貴重な獣毛が使われている織物は欧米の美術館の研究対象になっているのだそうです。
元々は疫病を鎮めるための祓いの目的から始まった祭りに民衆の意識や不満解消そして団結力の醸成と多くの参加者の目的が感じられます。
京都の三大祭りと言えば葵祭祇園祭と時代祭ですが祇園祭が一番熱気を感じます。
鱧の季節なのでこちらの楽しみもあるのですが今年は高踏しているようです。
私はどちらかと言うとじゅんさいな人ですがこの時期は楽しみです。