W杯の開催地でW杯の前にコンフエデ杯が行われます。
モスクワで行われているコンフエデ杯が準決勝になっています。
ドイツが新しくなっている点が言われていますが日本にとってのニュースは今度アジア予選で対戦するオーストラリアがチリと1-1のドローとし内容が良かったことです。
この試合の材料があるのですから日本は良く研究すべきです。
精度は悪いもののシュートをミドルレンジから複数のシューターが打ってきます。
シュートまで持ち込ませないこと、シュートの前のパスを出させないこと を考えてはどうでしょうか。中盤のチエックがポイントになりそうです。
相手に前かかりにさせておいてルームの出来た相手陣地でこちらのシュートを打つためにも中盤の役割が出てきます。
ポイントは守備的MFとボランチです。
そして相手の動きが落ちて来た時の後半20分からの日本の得点に持ち込みたいです。