6月の京都ではアジサイが咲くのでアジサイに関する行事が多いのだそうです。
又、花街では今5つある花街から全部で50人程度が集まって2日間ほど全体の発表会が行われるのだそうです。今年は17日と18日とか。
昔天皇が東京に行かれvacantな気分になった京都を盛り上げようと京都市長が考えて琵琶湖疏水の事業を行い電車の運行やフランスジャガード機械を西陣に導入する平安神宮での時代祭の開催等に続き花街では井上さんを中心にをどりが行われるようになったのだそうです。
花街は京都の文化維持発展観光客の招致地元ひいき筋の活動と深く関わり京都の重要なフアクターになっていることを感じます。
6月の花簪が何であるかお聞きするのを忘れてしまいました。自分で調べます。