北朝鮮がミサイルを発射した場所は北倉と言うところで移動式だったようです。
失敗だったと伝えられていますが発射後数分での爆発であり今回はビルトインされている自爆装置をテストした可能性があると考えます。
2段階での点火は成功している様子ですのでミサイル発射の残るポイントは大気圏再突入時の問題になっています。
今までの北朝鮮のミサイル開発経緯を見るとスカッド或いはノドンに自信を持っておりこの改良型を実戦で使用する可能性が高いでしょう。
カールビンソンがリトリートし、韓国大統領選挙で親北候補が当選するのを待ち、5月になってから本格的発射が考えられます。
横須賀にいる艦隊が第三艦隊と入れ替わるのが良いのではないでしょうか。
第一次的には潜水艦及び駆逐艦の勝負、第二次的には艦載機及びグアム嘉手納爆撃機の勝負でしょう。中国ロシアは国境から侵入し平壌を支配します。
5月ですね。