フランス大統領選挙の第一次投票がマクロン氏とルペン氏の第二次投票になったこと、北朝鮮で今のところ核実験とICBM発射が行われていないことからユーロ円、ドル円は円安気味に戻しています。
第二次投票が5/7、米韓合同演習が4月いっぱいであることを考えると5月の連休明けまで待たないと為替が落ち着かないのではと考えます。
地政学的にはおかしいのに一時期円高になっていたのは低金利である円を借り入れて資金調達していた人が円を返すために円を買っていたのが理由の様です。
今後円に対する需要は減少気味に推移するのかなと考えています。
フランス、北朝鮮共に暫くは静観することになりそうです。