原子力潜水艦は長期に亘って航行可能で存在を敵に知られることなく緊急時にICBMを発射可能で1隻で基地の機能を備えています。
旧ソ連の原潜は優秀で技術的にはアメリカ原潜を上回るものでした。
旧型原潜は現役を退いても廃棄はされずまだ多くがそのままになっていると言われています。
そこに存在する原子炉あるいは原潜そのものは取引の対象になりうると考えます。
第三国の原潜港で所有権移転が行われ旧ソ連から独立した国の技術者が運航や修繕・メンテナンスを業務委託すれば原潜を所有可能でしょう。
多くの武器は取引可能でそこに存在する原子力関係の完成品・部品も居抜きで取引可能と考えます。
安全保障と言うものは本当に重要なのだなと考えます。