w杯アジア予選日本とタイの試合は4-0でした。
サウジアラビアとイラクの試合は1-0でサウジアラビアの勝利でしたので得失点差で日本が首位となっていますが、オーストラリアがUAEに2-0で勝利していますのでまだ予選通過はわかりません。
久保選手と川島選手の活躍が日本を救っています。4点を得点したことと川島選手がPKをセーブしたことが大変大きかったです。
一方、後半に入ってからは日本のボールが繋がらずロストが多く課題が多い結果でした。
長友選手がクリアやゴール前に1人でDFすることが目立ち何と本田選手が戻ってクリアしていました。
DFの足が止まっていること、連携が悪いこと、戻りが悪いことは、今野選手、長谷部選手の不在を感じさせるもので、1枚ないことが12人に感じるか10人に感じるかの大きな差です。
ボランチのパスがモノトナスで緩急・長短のアクセントがないので相手が簡単に反応していました。
次の試合はイラク戦でここがポイントになりそうです。
ボランチ対策が課題です。