映画「セッション」で有名になったデミアンチャゼル監督は昨年「ララランド」で多くの賞を受賞し成功を収めました。
実際には後者の企画が先ではないかと私は考えています。又、内容的には後者は企画側が脚本をかなり変更させているのではないかしらと感じています。
チャゼル監督は今度は初めて月に着陸した人を描いた「フアースト」と言う映画を「ララランド」の主演ゴスリンと作成するとのことです。
「セッション」と「ララランド」には作品から受ける印象は別にしてジャズと言う接点がありましたが、今度の作品にはジャズはなさそうです。
音楽を担当してきたジャステインハーウイッツが今回参加するのか、編集担当のトムクロスがどうかかわるのか少し興味があります。
公開は少し先になりそうです。