上映中の「ラ・ラ・ランド」が少しずつ話題になっています。
ミュージカルの構成でロサンゼルスの夜景や街をハリウッドから見たりサンタモニカに行ってみたりして使っています。
春と夏に十分な時間を使っている割に秋と冬に使っている時間が少なく何だか不十分な感じがします。
まるで脚本家が夏を書いた段階で何らかの事情が出て終了せざるを得なかったかのようです。
エンデングがハッピーエンドでないのは昔あった「シエルブールの雨傘」を思い出させました。
「ESSOのガソリンスタンド」が「セブの店」になっているのです。