アメリカと韓国が合同軍事演習を行っています。
北朝鮮はトンシャンリからミサイル4発を撃ち秋田沖の排他的経済水域に落ちています。
金正恩はこの軍事演習に非常に警戒感を強めているとのことでミサイル発射はその表れでしょう。
現在、ロッテのゴルフ場にTHAARD配備が言われ韓国の新大統領選出前に配備されそうです。
又、SM3という迎撃ミサイルの改良型が開発段階で大陸間弾道弾あるいは中距離弾道弾の迎撃が間もなく可能となります。
飛距離は1000KMを超えるもので日本の真ん中に配備すれば日本全土がカバーされ2018年の配備が計画されています。
つまり北朝鮮全土を迎撃可能となるもので、THAARD及びSM3改良型配備により北朝鮮のミサイルを全て迎撃する体制となり封じ込めることが可能となります。
技術面での朝鮮半島封じ込めが間もなく完成見込みであることが、金正恩の焦りになっていることが理解できました。レイセオン社の開発に期待します。