かなり前のことになりますが、NAFTAが発効する際、元々、アメリカの自動車業界が受ける影響と農産物輸入が享受するメリットの比較考量が議会で行われています。
今回の大統領選挙を通じての中西部の雇用創出は当該議論を再起するものでしょう。
今後の議会での議論が注目されます。
雇用創出が自動車産業以外の分野で行われても良いはずで、この検討も行われるでしょう。
現在のアメリカの雇用がどんな分野での雇用増加になっているかを統計で見れば良いと考えます。
ドルは売られ一時113円台をつけています。
20日が注目されます。