6月に英国のEU加盟に関する国民投票がありドル円相場が円高に振れた後、11月のアメリカ大統領選挙後トランプ氏の当選でいったんドル円相場が円高に振れた後大きくドル高になり年末は117円台となっています。
短期間に大きく振れた相場ですので、年末の区切りで利益確定をして売りが多くなっていると考えます。
年明けの政策発表次第で更に買いを入れるかが決まると考えます。
日本の財政政策・金融政策が手詰まりなのに比べてアメリカは財政政策も金融政策も有効だからです。
ドル高の天井になる前にドルを買っておくのはありですね。