マスコミには、英国のEU離脱国民投票とアメリカの大統領選挙に同じような国民の選択だと書く安易な流れがあるようです。
選挙民の投票によらなければ選ばれない大統領はやむを得ないとして、英国の国民投票は当時の首相がやらなくてもいいことを愚かなことにやってしまった結果です。
選挙はその時の風潮や考え方に影響を与える出来事に簡単に影響されます。
選挙民は選挙の結果に後悔し再選挙を求めたりします。
議会制民主主義の間接投票による意思決定が望ましく、国民投票は避けるべきです。
フランスが今までの分厚い経験と知見を活かし、真に正しい進路決定をしてくれることを期待しています。
ヨーロッパと世界の正しい潮流を生み出していくのは、フランスの政治であり、文化であると信じています。だからパリコンサートなのです。