円ドルの相場は104円台になっています。
今後更に円安の方向に進むのかわかりません。
日銀の金融政策が行きずまったと見られること、財政政策の基本的な役割に目が向けられ、日本の実力が判断されています。
客観的には経済成長率が低く、全体的に大きな成長は見込まれないものの、個々の企業には実力のある企業があり、株が人気を集めるということのようです。
人口の自然成長率が低く、それだけで経済成長率が低くなります。今後、高齢化も進み年金・社会保障も難しい時期に入ります。
日本の総合的な評価はあまり高くなく、欧州の成熟国のような感じになりそうです。
その意味で円安なのでしょう。