Khatia Buniatishviliいわゆる古典派的な音楽を目指したのではなく、音楽史で言うところの現代派以降の作品を好み、そこから少し遡って今のレパートリーになっているようです。見かけより沢山の引出が合ってそこからどんどんアイデアが湧きだしてきている印象を持ちました。彼女自身ここ3-4年でぐっと伸びてきているので、今はやっていて楽しいでしょうね。自分の考えをもって弾いているのが好感を持つところです。