2週間前、ある方とお話していました。
「マイアミの目と鼻の先で、元々アメリカとの関係は非常に深く、いつまでも今の状態が続くとは思えないのです。」
「アメリカの観光客も相当な数のようですね」
「日本からキューバを訪れる人もかなりいるのですよ」
「医療に関するレベルは非常に高く、医療費もほとんどかからないので、世界中、少なくとも中南米からの難しい病気の治療目的の訪問者が多いと聞きます」
「私はもう少しで、キューバとアメリカの関係は改善すると見ています」
僅か2週間後に関係改善のニュースが流れるところを見ると、ローマ法王及びカナダ政府の動きは知る人には知られるものだったのだと感じました。
カストロ自体が会見を開くぐらいですから、本当の動きのようです。問題はアメリカの議会にある反対者でしょうか。