オリンピック公園の一段高い場所。
人々が幸せそうに言い合っている時、ジスとドンベクは話しています。
ガンモからの電話があった後、ジスは持っていたタンポポを吹きます。
ガンモとの関係がが終わったとの表明でしょう。
ジスはガンモに対する感謝の気持ちはあるものの、ガンモが前と変わってしまったことに嫌気が差して結婚相手ではないと考えたのです。
それよりも自分の周りにいてくれるドンベクとの暮らしや兄弟たちとの楽しい毎日を選びました。
幸せは足元の小さなことの積み重ねにあるということです。
グエ記者から聞いたスヨンがガンモ父のソウル市長選挙立候補を断念させたのでありガンモが婚約破棄したのではないことをマネが知ったこと、
ギヨネが自分のカナダ行きを知っていたことからガンモがギヨネを動かしていたことをジスが知りガンモとの関係のterminateが決定的になったのです。
D「私にとってはジスが一番BRIGHTESTな人だよ。ジスはそれをいつか分かる日が来るよ。」
J「いいえ、今、もうわかっているわよ。」
・・・・・・私はこの場面がとても好きです。