1回目の結婚は新郎だけが式場に来ていましたが、新婦は消えてしまいました。翌日新郎のところに電話があって「今、崖の上にいる。(on the cliff)誰にも言わないでグアムに来てほしい」と言います。
ドンベクは3つの願いのうち、1つを使います。ジスに食べさせるためです。「人間は食べなければ死んでしまう」というフレーズ、あとでジスが自分で言います。又、チエリートマトもここで出てきます。
on the cliffと言う言葉もあとでドンベクがジスに「今、あなたが立っているのはcliffではなくjumpig boardだ。あなたの下には大きな海が広がっている。」と言います。
一つのフレーズや一つのシーンをあとで使い、象徴的な意味を持たせる手法は、ジェフリーアーチャーのようでもあります。
2回目の結婚のシーンは非常に象徴的で、記者会見の内容も、そのあとのクライマックスシーンも、この手法が集約されていると言えます。
人生の中で、同じ人と2回結婚する人は少ないですが、私が経験するとしたら、誰となんだろうと考えたりしました。それは本当に魅力のある人だと考えます。自分の身近にあるHAPPINESSを大切にしようと改めて感じています。