結婚に関する事後承諾 | robert2のブログ

robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

ノボテルアンバサダー江南の一番大きな部屋であるシャンパーニュ(A+B)で行われた難しい記者会見を終えた後、二人の黒服に先導されたジスとマネは、ロビーを歩き、小さな部屋であるノーマンデイの前に差し掛かった。


その時、階段を駆け上がったドンベクが後ろから声をかけた。「ジスシ」

ここからジスとドンベクのクライマックスが始まる。


J「ドンベク、良く聞いてね」

 「私たちは結婚するのよ。残念だけれどあなたに選択権はないの。事態がこんなになってしまったのは あなたのせいよ。返事はないの?でもあなたがどう言おうと私たちは結婚するのよ。記者会見でもう言ってしまったんですもの」


D「同じことを前に聞いたようだ」

J「覚えているの?」

D「でも、今日は内容がまるで違うように聞こえる」


J「ごめんなさいね。あなたの3番目の願いをかなえてあげられなかったわ。」

D「私の3番目の願いをAMENDさせて欲しい。ネクタイをしめなおしてくれないか。」

J「あなたは3番目の願いも私のために使うのね。」


二人は今までの中で最高のキスをする。両手で深く抱擁をするのでドンベクの左手から持っていた上着がノーマンデイの前の床にするりと落ちた。


ジスが左手に持っていたピンクのネイルでSMILEを書いた黒の碁石がドンベクの上着の上にするりと落ちた。ジスは記者会見の間ずっとこの碁石を左手に持っていたのでドンベクのSMILEを忘れなかったのだ。


・・・・・・・・

・・・・・・・・


J「まばたきをする間に過ぎてほしかった6ケ月は・・・・・私たちを変えた。」


D「その間に私たちは少し成長することができた。ただ眺めるだけだった幸せも・・・・・・。」


J「これからは・・・・・・。」


・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

いつもジスのことを優先して考えてくれたドンベク。多くのdifficultyに出会ってpainを味わっていることを理解し共に打開して行こうとしてくれるドンベク。小さなことを積み重ねて沢山のSMILEを教えてくれたドンベク。その6ケ月でジスはHAPINESSへのSECRETを見つけたのでした。


良い作品なので、振り返ってみました。