エレーナ・デサリック少し前に書いた少女のお話です。 右半身が動かなくなり、言葉が不自由になり、ジュースを頼むときは左手でコップをたたくことだった。 そんなエレーナは素敵なことを考えていた。 家じゅうに彼女のカードを忍ばせた。ママ・パパ・グレースと書いてあった。皆を愛していると散りばめられていた。 一体、彼女どうしてこんなにできたのかと思います。 グレースには才能があったようです。 本当に悲しい出来事で私には厳しいですが、エレ-ナ・デサリックのために 皆様、心を合わせて下さい。 アーメン、エレーナ。