昨年リーグアンの上位に進出したASモナコですが、今期はハメスロドリゲスをレアルマドリードに売却した後、ラダメルフアルカオもマンチエスターユナイテッドに売却です。
当初は2人ともレアルマドリードへの移籍で話を出したようですが、ロドリゲスだけとなり、フアルカオはマンUとなったようです。
コロンビアの2人が同時にいなくなるモナコ。今回はブラジルW杯で実績を出したのがロドリゲスだったため若い彼のほうが優先的にレアルマドリードに決まったようです。
怪我をしてW杯に出られず年齢も上のフアルカオは2番手とされたようです。今期4試合を終えたところでモナコの得点は4で、そのうち2得点はフアルカオによるものです。
残り2得点はベルバドフによるもので、今後モナコは厳しい状況です。元々モナコにフアルカオが来たときは彼のほうがニュースになりました。そして短期間と言われていたので今回の移籍は予定通りなのでしょうが、フアンからしてみればひどい話ということになります。
モナコの経営姿勢には商業主義が見えていてこのチームを応援しようとの感情がなくなりました。かつての名門ですがそれだけ経営が苦しいということなのかもしれません。