レアルマドリで十分活躍できなかった一流の選手が他のチームに移籍して活躍することはよくあります。
デイマリアは若く、アルゼンチンの中でもまだ中心選手ではないとも言える存在ですが、レアルマドリの中で自分の希望するポジションではないポジションをallocateされたにもかかわらず発奮し、活躍しています。
それがブラジルW杯をきっかけに注目され、世界中に評価されたと言えます。つまり、守備においても攻撃においてもポイントになる重要な役割を果たしているとの評価です。
一皮むけたデイマリアがマンUに来るようなことがあれば、ボールの動き方がまるで変ったように感じるでしょう。
デイマリアがマンUに来るかどうかまだわかりませんが、今月中に注目される点だと考えます。