東部戦線異状あり | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

アメリカの有力なジャーナリスト、ロバートパリーは20日付で以下の記事を書いています。


有力なソースによればCIAはウクライナ東部で地対空ミサイルが発射される画像をとらえていた。ウクライナ軍の軍服のように見える服を着た兵士がブークを発射させている。彼の周囲にはビールのボトルが散らばっていて彼は酔っぱらっている。訓練された様子もなく彼はブークを発射させたようです。


アメリカの捉えた画像がこうなっているというのですから本当なのでしょう。


ウクライナ軍から親ロシア派武装勢力に投降参加した兵隊は多くいますが、投降参加した兵隊が依然としてウクライナの軍服を着たままビールをしこたま飲んで酔っぱらった状態でブークを発射させることは考えにくいです。ウクライナ正規軍がブークを敵味方識別をせずに酔っぱらって撃っているのが本当でしょう。


ケリー国務長官自体が酔っぱらっているのでしょうか。


これでウクライナ正規軍がブークを撃った可能性が高くなりましたが、私はプーチン大統領に釘を刺しておきたいと考えます。ウクライナ正規軍が撃ったにせよ親ロシア派武装勢力が撃ったにせよ、旧ソ連製造のブークがマレーシア航空機を撃墜し300名近くの民間人を殺したことはどちらにせよ逃れられません。


マレーシア、オランダはじめ関係各国に改めて弔意を示し、旧ソ連製地対空ミサイルが事件を起こしたことを謝罪し、いち早く事態の収拾に努力することを表明するべきです。


ケリー国務長官を相手にするのでなく、プーチン自身が事態の収拾に最大限の努力をすることを今こそ言うべきです。


私は今までずっとプーチン氏を信頼してきました。彼が問題解決をしてくれることを本当に期待しています。