兵器の値段は通常の物資の値段とは桁が2つ以上違います。
この兵器を扱う商人は例え1%であっても口銭を得れば大きな利益を手にできます。
今回のマレーシア航空機撃墜事件で使われたとされる旧ソ連製地対空ミサイルは結構行き渡っていて、親ロシア派武装勢力にもウクライナ正規軍にも装備されています。
ロシア軍としては、どちらにも自分の装備が使われている点が外部に説明できない点だと考えます。どっちに転んでも非難されるのです。結局2倍の商売をしていたのではないかと。
マレーシア、オランダ、EUと多くの相手に非難されるプーチン。今度ばかりはぬかったという感じですね。謝罪する意外にないでしょう。