前期のマンUは得点が64で失点が43でした。他の優勝争いをしたチームは得点が100に達しています。
今期に優勝を目指すのかCL獲得を目指すのかでチーム作りつまり人員の置き方が異なってくると考えます。
一人あたりの得点数はルーニー、フアンペルシー、ウエルベックが多いですが、優勝したマンCはFWでもMFでも得点をしている選手がもっと多いです。
ヤヤトウーレが得点の1位で20点あげているのは他の人に得点させるだけでなく自分も決めているということでこの真似はなかなかできませんが、とにかくマンUには得点のパターンが少ないと言えます。
フエライニ、香川は同じように18試合、19試合出て無得点。チチャリート・ヤヌザイも23試合出て4点程度ですから得点が一部に偏っていてもっと多くの得点パターンが必要であることがわかります。
中盤でボールコントロールのできる、あるいはボールを持てる人が実は重要な気がします。マンUはMFを獲得すべきです。FWとMFを1名づつ補強すべきです。
FWは新規の得点力として10点以上、MFは現在ある攻撃的MFの得点力向上10点以上を可能にする戦力です。それで合計80点になります。
フエライニ・香川・チチャリート・ヤヌザイの中から2枚どう選択するか、それは今後マンUが獲得する2枚とうまくFITする2枚を残すことになります。ここでしょう。