ドイツ代表のGKノイアーは背が高くて手足が長いです。
それだけでゴール前を守るに有利ですが、W杯で見せたようにまるでフイールドプレーヤーのようにDF的に動くことができます。あれだけ大きなDFがついて来れば簡単には勝てません。
敵の中の一人がカウンターでドリブル突破してきた際、ノイアーがボールを奪えないまでも敵につき自由を奪えばその間に見方DFがゴール前に戻る時間が作れます。
又、1対1に強いので実際ボールを奪うあるいはボールを外に出してしまうことができます。彼がいることでDFラインを上げることができるわけで非常に有利です。
ノイアーがゲルゼンキルフエン出身だとは知りませんでした。それでシャルケにいたのですね。そして内田がシャルケに溶け込むのを手伝ってくれたとのことで、内田は誇れる友達と言っています。
メキシコ・オランダ・ドイツとGKがMOMに良く選ばれた今回のW杯。日本もGKを見直していいです。