コロンビアは攻撃力が向上していますが、それに反比例してDFが劣っていることが明らかになりました。
日本との試合で岡崎は顔面に肘打ちを受け、鼻血が止まらず交代しています。
ブラジルとの試合でネイマールは膝蹴りを受け、第三腰椎を骨折、交代しています。
攻撃陣が欧州チームで活躍し、得点力も向上して国際試合にナショナルチームが出場しているのですが、DF陣は攻撃陣に比べてレベルが低いのは、日本と共通するポイントです。
しかし、今回のネイマールの件はブラジルの優勝と大きな関係があり、コロンビアチームが大いに批判されるでしょう。
バルセロナにとっても大きな問題で、FIFAは今後取り上げなければならない問題です。