日本代表のブラジルW杯が終了し選手とスタッフはイトウで解散し帰国の途につきました。
日本代表チームはピークを過ぎていたとの感覚を持ちました。一般に普通の人は体力的なピークは26歳と言われています。その後はメンテナンスをすれば体力を維持していくことはできますが27歳以降に体力が伸長することはないと言われています。
サッカー選手は戦術やポジションなど技術的要素があり27歳以降も向上する要素はありますが運動量が増えることはないでしょう。28歳に達した選手が多い日本代表は2年前がピークだったと客観的に見て言えます。
もっと若いよく言う五輪世代の人たちが走るサッカー、運動量を問題にしないサッカーの主役になる時期なのでしょう。その意味で世代交代がもっと進むべきだったのでしょう。日本のピークは過ぎていたと言えます。
今後はより若い世代が中心になっていくでしょう。CBとFWが育っていくことを期待します。今のところ日本は中盤よりやや前の人たちが欧州で活躍していますが、それ以外のポジションの人が欧州で活躍して育ってほしいです。
そして、コインにも紙幣にも表と裏があるように、攻撃だけでなく、守備があってサッカーが成り立っていることに目を向けないと結果が伴わないことも忘れないで欲しいです。技術委員担当の原さんはこれから重要な仕事が待っています。