日本のブラジルW杯は最低の結果です。何が悪かったかの分析はこれから行われるでしょうが、良かったのは次の3人です。
①内田
左サイドを封じられていることを見た内田は再三右からの攻撃をSETUPしていた。
彼自身がシュートを打つシーンもあった。試合全体を見る眼、判断力が光っていた。
②本田
試合の前に色々のことを言われてつらかったでしょう。しかし、責任感のあるプレーで日本を引っ張りました。ミランでは左利きが右サイドとのセオリーで彼を動かしていたのでしょうが、今回の結果で彼のミランでの動かし方が間違っていたとの見直しが行れるでしょう。
③長谷部
コートジボアール戦の前半、相手の得点はなく、厳しい左サイドの攻防に重要な役割を果たしていました。ギリシャ戦では彼の仕事が相手を追い詰め、勝ち点1を狙う動きに追い詰めていきました。実は日本で一番の仕事をしているのは長谷部ではないでしょうか。
その他の選手も出ているのですが、査定する人から見ると3人以外には何も取り上げるものはありませんでした。
マイナス査定で一番大きいのはザッケローニという人らしいです。