コートジボアール戦 | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

世界中で日本のW杯初戦敗退にショックが広がっているようです。


相手が右サイドから攻撃してくることは事前に分かっていました。オーリエが好調なこともわかっていました。


この試合、香川が調子が悪く、DFができていなかったことがオーリエをフリーにさせた理由です。


攻撃のリズムも悪く、左からの攻撃は長友の押し上げにより成り立っていました。それを判断して前に出てシュートした内田は判断の良さ・視野の広さが光ります。コートジボアールDFが左サイドに集中していることを見ていました。相手GKとDFはあわてていました。


日本の本田の得点も形は理想とは異なるものの、香川・長友・本田のタッチで成り立ったものです。


この試合で香川と長友は評価を落とし、本田がミランで再評価されるでしょう。


ザッケローニ監督が大久保の交代に躊躇したことが全く同じオーリエからのクロス2発につながったことは彼の失敗でしょう。長友の押し上げで彼の後ろにスペースが出来ることをラムジー監督は頭にインプットしていて、長友が戻れない時間帯が来たことを見逃しませんでした。


この試合は日本の左サイドとコートジボアールの右サイドの攻防でした。


もう一つの対策である縦への動きであるパスの出し手は遠藤でも青山でも良かったですが、狙いを明確に出すべきでした。フイジカルの強いコートジボアールに2点取られ引いて守られてからの交代では遅いです。


左サイドにいつまでもこだわったザッケローニ監督の失敗です。日本は苦しくなりました。