今までコートジボアールはW杯の決勝リーグに進出したことがありません。監督は今回のグループのメンバーを見て喜んだことでしょう。今までのように強い国がいないからです。
メンバーの年齢は次第に上がり、今回がむしろ最後のチャンスと言えます。30歳を超えたメンバーが多く後半20分過ぎには動けない選手が半分以上です。
前半の動けるうちに2点程度取って逃げ切りたいと監督は考えています。試合開始早々からジエルビーニョとドロクバをフル回転させて先行するつもりです。幸い一番弱い日本が第一試合なのでラッキーです。
日本の守備は前回の南ア大会ではドロクバをスイスで骨折させた田中と中沢のコンビがいて決勝ラウンド進出の原動力でしたが今回はアホな吉田と経験のない選手です。
コートジボアールの攻撃力に勝てる日本ではありません。2点取って逃げ切るつもりです。SBにもオーリエがいるので心配していませんし、ジェルビーニョとドロクバが疲れてもカルーがいるので大丈夫です。
2点先行すれば日本に負けることはないでしょう。後半20分過ぎからコートジボアールは急速に動けなくなりますが何とかなるでしょう。
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日本は先取点を与えないこと、先に攻めて反対に2点を取ること、あとは相手の疲れを見て全員で守ってもいいです。後半20分過ぎに手を緩めず得点していくことも守備になります。
相手を知る。これにつきます。