ザンビア戦 | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

今日は沢山雨が降る中朝からお客様はほとんどなくRさんとついているテレビを見るともなく見ていました。


アフリカの選手はリーチが長く普通に打ったパスが最後にグッと伸びてきます。DFはそこを計算しておかないと今回の2失点のように、又、3点目のミドルも同じようにグッと伸びていました。


コートジボアール戦も同様の注意が必要です。良い練習になりました。


後半、森重の攻撃参加・グラウンダーのクロスを本田が決める、3点目を失った後、青山がロングの縦パスを通し大久保が決勝点。


親善試合は6人の交代ができるので今回のように日本の戦力が使えましたが本番の交代枠は実質2人で大久保が後半出るとSBに1枚しか使えません。


前半の相手に体力がある間に無失点でしかも相手を疲れさせる、後半に入り相手の動きが悪くなったときに得点する機会が増えるでしょう。


ボールが最後まで伸びてくることをケアして守備することです。前半ゴール前に立っている相手に何もせず呆然と立っているシーンが多いです。これを何とかしなければいけません。


コンフエデ杯のネイマールのシュートシーン。今野は何もしませんでした。今回の先制点、内田は何もしていないように見えます。ぼんやりしていませんか。


大久保は南ア大会もキレキレで良かったですが、今回も非常に良いです。青山の縦パスと大久保。森重のクロスと本田。


意図を明確にしてパターン化すると強みになります。打ち合いになっても1点多くとったほうが勝ちです。

疲れたコートジボアールDFに打ち込んでいきましょう。