W杯まであと10日程度です。各地で出場国の親善試合が行われています。
コートジボアールはジェルビーニョ・ヤヤトウーレを温存し、ドロクバの1点でボスニアヘルツエゴビナに1-2の敗戦。選出メンバーの試合勘を試した様子です。日本にとってはいかに得点をたくさん取るかと失点を防ぐかとの両方がポイントになります。第1戦だけに注目されます。
ギリシャはオランダと0-0のドローで自分のペースを出してきています。オランダの強力な攻撃を0点にしているのは彼らのペースです。堅い守備をどう崩すか、韓国の実績を参考にしたいです。1点勝負なので守備は重要です。
コロンビアはフアルカオをはじめ有力選手が欠場してセネガルにドロー。但し、日本の試合までに時間があり各選手が復調してくる可能性が強く、やはり第1戦と第2戦で勝ち点4を取ることが決勝T進出の条件で更に得点数の差になるので、コロンビア戦での得点が重要になってきます。
勝ち点4で得点数で2位抜けを最低条件と考えます。コートジボアールとの試合が重要です。弱いと言われる守備ラインを崩していきたいです。後半に一気に攻めてくるので試合の流れに注意が必要です。
FK・CKからの高さを使ったパワープレーにも注意です。ポイントがありそうですので彼らの試合を分析してみるとポイントが見えてくるでしょう。