プレミアリーグの得点王スアレス。リバプールは優勝できませんでしたがスアレスとスタリッジがいたことでチームは大きく向上しました。
そのスアレスが膝にメスを入れたとのことでW杯出場が危ぶまれています。4年前の南アフリカ大会でもMVPになったフオルランとともにあまり層の厚くないウルグアイを牽引、ハンドで物議を醸しましたが、BEST4に入っています。
今回のブラジル大会。スアレスがいないあるいは出場できたとしても心配なウルグアイです。
コロンビアはグループCを1位通過するでしょうが、フアルカオが同じく膝を手術し、状態が心配されています。決勝トーナメントに進んだ場合の影響が心配されています。
日本の本田も調子が良くないのは元はといえば右膝の手術と左足首の悪化で体のバランスが崩れていることが影響しているようです。左足でキックする際、右膝と左足首は非常に重要です。何とか本番までに状態を回復して欲しいです。
怪我は選手にとり大きな問題です。そんなことを考えてみました。