第二回円卓会議はハリコフで行われたそうです。今回もドネツクの親ロシア系住民は呼ばれていないそうです。
ドネツクで開催されればドネツクの親ロシア系住民が参加すると期待したのですが、そうなりませんでした。
円卓会議はもう一回行われ、25日の大統領選挙になりそうです。この場合、ドネツク・ルガンスクの2州は選挙を実施せず、独立の方向に進む可能性があります。
選挙を強行した場合、大きな混乱が起きる可能性もあり、難しくなってきました。
キエフの政府も、ロシアも関わらない無法地帯のような地域ができるのでしょうか。モルドバのような感じでしょうか。心配です。