ウクライナIMF は、170億ドルのウクライナ向け融資枠を設定、32億ドルを実施したとのことです。おそらく4月中の支払いがあったのでしょう。一方、東南部で暫定政権のコントロールが効いていないとのことです。クリミア編入でロシア系住民の意識が高まっているようですが、住民投票で多数にはならないでしょう。親ロシア系住民は、冷静になって行動して欲しいです。大統領選のこともあるのですから、自分たちの要求をまとめて交渉し、事態をまとめる時期です。タイミングを見ることも必要です。Android携帯からの投稿