ウクライナ アメリカのやり方 | robert2のブログ

robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

モスクワでオリンピックが開かれたとき、欧米や日本はボイコットしました。ソチのオリンピックはロシアにとって念願のものでした。


ソチのオリンピックとパラリンピック開催時期を狙ってアメリカはウクライナのヤヌコビッチ政権転覆を実行しました。国務省・CIAの計画通りでした。


しかし、ヤヌコビッチは辞任しておらず、現在の暫定政権はクーデターによるもので認められません。ウクライナの政権はウクライナ国民が選ぶものであり、5/25に予定されている大統領選挙に向けてアメリカは準備しているようです。


東部の抗争はどう解決されるのでしょうか。アメリカは自分が今回の混乱の原因を作っているのに、自分はクリーンで、ロシアの行動が問題であるかのように装っています。


アメリカはやることが単細胞で、汚いと感じます。経済制裁などとんでもないことです。

キエフのクーデターによってではなく、堂々と5/25の選挙で自分の支持する大統領に当選してもらえばよかったのです。


なぜCIA長官がキエフにいるのでしょうか。


アメリカの一部の人はひどいやり方をするものだと感じます。そんなアメリカに盲従する日本の政治家、マスコミ、大学教授はいかにも愚かだと感じます。


何回か書いていますが日本はプーチンと真剣に付き合うべきです。彼を信用することです。