もう少しで大統領の任期が切れる時期に首都キエフで大規模なデモを起こし、親ロシア派の大統領を国外に追いやったのは誰だったのでしょうか。相当整備された武器を持っていたとのことです。
親欧米勢力だったと考えるのが普通ではないでしょうか。
欧米はウクライナの国の中に国境線が存在することを見落としていたのでしょう。このままで行くとウクライナは実質的に国が分裂するのではないでしょうか。
今までロシアはウクライナを「親藩譜代」的に扱い、LNG価格を格安にしてきましたが「外様」的になったので通常価格にしています。ウクライナが自分でそうしたと言えます。
まもなく行われる大統領選挙が一つの転機になるかもしれません。今後、国が二つに分かれたほうが国民にとって良いのではと考えます。多数決で決める問題ではないと考えています。地域性の極めて強い問題だからです。