以前このブログで取り上げたことがあります。
実際にあったギリシャ航空機の墜落事故です。
点検を行った整備員がマニュアルモードをオートモードに変えていなかったため、離陸後しばらくして乗客と乗務員はすべて酸素不足となり、天井から酸素マスクが下りた15分後くらいに、実質無人状態で飛行することになった航空機がありました。
手元に酸素ビンがあったCA1人が操縦室に行き、倒れた2人のパイロットに変わり、並走する戦闘機のパイロットに教えてもらいながら航空機の操縦かんを操作し、市街地を外して、航空機を山に追突させたと言う内容でした。
CAは着陸の方法を知る由もなく、並走するパイロットに安心したように笑顔で手を振りながら山に突っ込んでいくというものです。
今回のマレーシア航空機事件、共通するものがあります。