前にも書きましたが、マレーシア航空機はKLを出てからいったんベトナムに向かい、反対に引き返しています。この動作で2時間のロスになっています。その後5時間半の記録がたどれるとのことですから、KLから5時間半の場所まで飛んでいることになります。
そこで色々言われているのが、デイエゴガルシア島に行ったのではないかということです。
デイエゴガルシアには米国の巨大空軍基地があり、ここを予定のない航空機が飛ぶこと自体異常ですし、許可なく近づく航空機には警告を与えたうえで、撃ち落とすことがあります。
丁度、旧ソ連が大韓航空機に行ったのと同じ事態です。この場合、米国は既に関係国に照会したうえで撃ち落としていることが考えられます。
物体が見つかる場所によって海流からどこで航空機が海に落ちたか特定できるでしょう。インド洋の海流は独特でパースに流れる海流は決まっているからです。大変なことになってきました。