IMFのサイトは何日か前に、ウクライナは正式なIMFのメンバーであり支援を行う用意があると報じていました。その後数日でIMFに対しウクライナから支援要請があった、メンバーがキエフに行きFACTFINDINGを行うと報じられました。
その後今度はロシア軍が南部に進駐しているようです。ウクライナはEU系の地域・国民とロシア系の地域・住民が分かれておりそれが今までの政治的な対立を生んできました。
セバストポーリ要塞はロシア海軍にとって重要なポイントでここをKEEPしたいとの要望は軍内部に強そうです。
一方、数年前の通貨危機で明らかになったようにウクライナの外貨事情、貿易収支は、鉄鋼製品とエネルギー公社の外貨繰りによって決まってくる構造で、輸出入が動かなければ資金が枯渇します。
IMFの支援とロシアの支配がどんな結果を生むのか、政治と経済が密接に絡み合い難しい状況と考えます。