マンUの問題点 | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。

マンチエスターユナイテッドは、過去に優れたタレントを有した選手を獲得してきただけに、個に頼った試合を続けてきたと言うのが実情ではないでしょうか。


しかし、実力を備えたチームになったのは日が浅く、タレント以外の選手がいないため、タレントが抜けると2部や3部のような試合になってしまいます。


選手は、タレントの多い中で、自分のパーツとしての数字を追求し、全体としての試合運びに目がいかなくなっています。それでは評価されていない状態だからです。


チエルシーは1軍だけでなく、各ポジションに複数の選手を用意し、離脱者が出た場合あるいは疲労回避の目的で、代替選手を起用するのが常識になっています。


DFとしての評価も確立されていて、攻撃のみのチームではありません。

一人の選手がすり減るまで使い、故障すると代替がなく、試合運びや全体のコンビネーションを統率したり、リードできる選手がいません。


ルーニーが今までこの役割を担ってきたのですが、香川はこの力量がないために、単なるパーツとして孤立しています。他にまとめ役がいない集団であることがマンUの悲劇です。


モイーズは頭が悪く、そのことを理解できずにいます。パーツを並べればいいと考えています。

連動性、ワンツーの多用、組織的なサッカーを行い、疲労・故障の回避を行うのは、監督・マネジメントの基本でしょう。


モイーズは基本ができていないのですから、即刻解雇です。