スタンダールはフランスグルノーブル生まれの小説家です。軍に入りフランス軍のイタリア遠征に参加、これ以来すっかりイタリアが好きになり、イタリアを舞台にした小説「赤と黒」「パルムの僧院」を書いています。
パルムはフランス語ですが、イタリアのパルマのことです。中田が所属していましたし、食べ物がおいしいので日本の方も耳と舌に親しい場所ですね。
「赤と黒」(Le Rouge et le Noir)の赤は軍を黒は宗教界を表していると言います。宝塚でも安蘭けいが主役のジュリアンソレルを演じたのは記憶に新しいですね。
ACミランはなぜ赤と黒なのでしょうか。そしてインテルはなぜ青と黒なのでしょうか。その言われについて知りたいと思っています。ミラノに行くことでしょうか。
スタンダールのお墓には「ミラノ人」と書いてあるそうです。イタリアの中でもミラノが好きだったのですね。本田と長友の同い年の二人がミラノにいるし、そろそろ本格的日本食レストランも出来ていいころではありませんか。
イタリア料理の中で日本風のお料理を出すお店でもいいですよね。。。。
と食いしん坊の私でした。